AFractal - マニュアル≫データ設定≫サウンド

2. データ設定
データ設定について説明します。
2.2. サウンド
サウンドのデータ設定について説明します。
2.2.1. 静的
サウンド醸成前に設定しなけれならない項目です。
2.2.1.1. モード
サウンド醸成のモードを設定します。この設定項目はサウンド醸成中に変更することができません。
2.2.1.1.1. 単旋律
単旋律のサウンドを醸成します。
2.2.1.1.2. 単旋律と打楽
単旋律に打楽器の音を付けたサウンドを醸成します。
2.2.1.1.3. 複旋律
複旋律のサウンドを醸成します。
2.2.1.1.4. 複旋律と打楽器
複旋律に打楽器の音を付けたサウンドを醸成します。
2.2.1.1.5. 楽器のシャッフル (単旋律)
読み出したデータから 128 種類の楽器の内どれを発音するかプログラムが自動的に決定し、単旋律のサウンドを醸成します。
2.2.1.1.6. 楽器のシャッフル (複旋律)
読み出したデータから 128 種類の楽器の内どれを発音するかプログラムが自動的に決定し、複旋律のサウンドを醸成します。それぞれの旋律に別々 (同じ場合もあり) の楽器を割り当てます。
2.2.1.1.7. 打楽器のシャッフル
読み出したデータから 47 種類の打楽器の内どれを発音するかプログラムが自動的に決定しサウンドを醸成します。打楽器専用の 1 チャンネルを使用します。
2.2.1.1.8. 楽器のシャッフル (複旋律) と打楽器のシャッフル
読み出したデータから 128 種類の楽器の内どれを発音するか、及び 47 種類の打楽器の内どれを発音するかをプログラムが自動的に決定し、複旋律のサウンドを醸成します。それぞれの旋律に別々 (同じ場合もあり) の楽器を割り当てます。打楽器は専用の 1 チャンネルを使用します。
2.2.1.2. サウンド醸成の方向
データを読み出す方向や方法を設定します。この設定項目はサウンド醸成中に変更することができません。
2.2.1.2.1. ↓ → (上下 左右)
一列ごとに上から下にデータを読み出してサウンドを醸成し、その列の最後に来ると右の列に移ります。
2.2.1.2.2. ↑ ← (下上 右左)
一列ごとに下から上にデータを読み出してサウンドを醸成し、その列の最後に来ると右の列に移ります。
2.2.1.2.3. → ↓ (左右 上下)
一行ごとに左から右にデータを読み出してサウンドを醸成し、その行の最後に来ると下の行に移ります。
2.2.1.2.4. ← ↑ (右左 下上)
一行ごとに右から左にデータを読み出してを醸成し、その行の最後に来ると上の行に移ります。
2.2.1.2.5. ランダム
乱数を発生させてランダムにポイントを決めてそこからデータを読み出してサウンドを醸成します。
2.2.1.2.6. フリー
画像上をタップするとそのポイントからデータを読み出してサウンドを醸成します。画像上をタップしない限り音は鳴りません。
2.2.1.2.7. 重力
重力の方向を感知してクロスライン マーカーの位置を動かします。携帯端末をいろいろな方向に傾けて試してみてください。
2.2.1.3. 楽器
サウンド醸成時に使用する楽器を設定します。この設定項目はサウンド醸成中に変更することができません。
2.2.1.3.1. 1. Acoustic Grand Piano - 128. Gunshot
GM (General MIDI) で定義されている Melodic sounds の楽器です。
2.2.1.4. 打楽器
サウンド 醸成時に使用する打楽器を設定します。この設定項目はサウンド 醸成中に変更することができません。
2.2.1.4.1. 35. Acoustic Bass Drum - 81. Open Triangle
GM (General MIDI) で定義されているPercussion notes の楽器です。
2.2.1.5. サウンドのタイプ
サウンド醸成時に、どのように音程の重みを付けるか設定します。この設定項目はサウンド醸成中に変更することができません。
2.2.1.5.1.
音程に一切、重みをつけませ。この設定で醸成するサウンドが本当の意味でのフラクタル サウンドなのかも知れません。
2.2.1.5.2. Cメジャー
音程に重みをつけて、Cメジャー風にします。
2.2.1.5.3. Cマイナー
音程に重みをつけて、Cマイナー風にします。
2.2.1.5.4.
音程に重みをつけて、日本の陽風にします。
2.2.1.5.5.
音程に重みをつけて、日本の陰風にします。
2.2.1.5.6. 演歌
音程に重みをつけて、日本の演歌風にします。
2.2.1.5.7. 琉球民謡
音程に重みをつけて、日本の琉球民謡風にします。
2.2.1.6. 使用する音符の種類
サウンド醸成時に参照する音符リストの設定をします。この設定項目はサウンド醸成中に変更することができません。
2.2.1.6.1. 全音符
このチェック ボックスにチェックを入れると音符リストに全音符を付け加えます。
2.2.1.6.2. 二分音符
このチェック ボックスにチェックを入れると音符リストに二分音符を付け加えます。
2.2.1.6.3. 四分音符
このチェック ボックスにチェックを入れると音符リストに四分音符を付け加えます。
2.2.1.6.4. 八分音符
このチェック ボックスにチェックを入れると音符リストに八分音符を付け加えます。
2.2.1.6.5. 十六分音符
このチェック ボックスにチェックを入れると音符リストに十六分音符を付け加えます。
2.2.1.6.6. 三十二分音符
このチェック ボックスにチェックを入れると音符リストに三十二分音符を付け加えます。
2.2.1.7. 休止符挿入の確立
サウンド醸成時に休止符を挿入する確立を設定します。この設定項目はサウンド醸成中に変更することができません。
2.2.1.7.1. 無限小
休止符を挿入する確立を無限小に設定します。
2.2.1.7.2. 1 / 16
休止符を挿入する確立を 16 の 1 に設定します。
2.2.1.7.3. 1 / 12
休止符を挿入する確立を 12 分の 1 に設定します。
2.2.1.7.4. 1 / 8
休止符を挿入する確立を 8 分の 1 に設定します。
2.2.1.7.5. 1 / 4
休止符を挿入する確立を 4 分の 1 に設定します。
2.2.1.8. フォーマット
サウンド データのフォーマットを設定します。
2.2.1.8.1. SMF (MIDI) 形式
フォーマットを SMF (MIDI) 形式に設定します。現在、この項目しか選ぶことができません。
2.2.2. 動的
サウンド醸成前でも、醸成中でも設定することができる項目です。
2.2.2.1. 音量
サウンドデータの音量を設定します。この設定は録音時、PCサーバへの接続時に反映されます。携帯端末の音量は録音時、PCサーバへの接続時には反映されません。この設定項目はサウンド醸成中も変更が可能です。
2.2.2.1.1. 0 / 10
サウンドデータの音量を 0 に設定します。無音の状態です。
2.2.2.1.3. 1 / 10 - 9 / 10
サウンド データの音量を 10 段階中の 1 ~ 9 に設定します。数字が大きいほど音は大きくなります。
2.2.2.1.3. 10 / 10
サウンド データの音量を 10 段階中の 10 に設定します。音は最高の大きさです。
2.2.2.2. テンポ
サウンド醸成時のテンポを設定します。この設定項目はサウンド醸成中も変更が可能です。
2.2.2.2.1. 最も遅い
サウンド醸成時のテンポを もっとも遅い に設定します。PCサーバへの接続時はこの設定を試してみてください。
2.2.2.2.2. 遅い
サウンド醸成時のテンポを 遅い に設定します。
2.2.2.2.3. 普通
サウンド醸成時のテンポを 普通 に設定します。
2.2.2.2.4. 速い
サウンド醸成時のテンポを 速い に設定します。
2.2.2.2.5. 最も速い
サウンド醸成時のテンポを 最も速い に設定します。
2.2.2.3. 音程の幅
サウンド醸成時の音程の幅を設定します。この設定項目はサウンド醸成中も変更が可能です。
2.2.2.4.1. 1 オクターブ
サウンド醸成時の音程の幅を 1 オクターブ に設定します。
2.2.2.4.2. 2 オクターブ
サウンド醸成時の音程の幅を 2 オクターブ に設定します。この設定で 2.2.1.3. Instrumentn を 54. Voice Oohs に設定すると、男性と女性の声が両方聞こえるようになります。
2.2.2.4.3. 3 オクターブ
サウンド醸成時の音程の幅を 3 オクターブ に設定します。この設定にすると通常は不自然な サウンドになる可能性がありますが、他の項目の設定によっては面白いサウンドになる可能性もあります。
2.2.2.4. 音域のシフト
サウンド醸成時の音程の 1 オクターブごとの上げ下げを設定します。2.2.1.2. 楽器 の種類により最も自然な音色が出る音程の範囲が異なりますので、この設定で調整します。この設定項目はサウンド醸成中も変更が可能です。
2.2.2.4.1. 3 オクターブ下
サウンド醸成時に音程を 3 オクターブ下げます。
2.2.2.4.2. 2 オクターブ下
サウンド醸成時に音程を 2 オクターブ下げます。
2.2.2.4.3. 1 オクターブ下
サウンド醸成時に音程を 1 オクターブ下げます。
2.2.2.4.4. 何もしない状態
サウンド醸成時に音程の 1 オクターブごとの上げ下げを行いません。
2.2.2.4.5. 1 オクターブ上
サウンド醸成時に音程を 1 オクターブ上げます。
2.2.2.4.6. 2 オクターブ上
サウンド醸成時に音程を 2 オクターブ上げます。
2.2.2.4.7. 3 オクターブ上
サウンド醸成時に音程を 3 オクターブ上げます。
2.2.2.5. サーバ
AFractal Sound Server に接続するための設定をします。
2.2.2.5.1 サーバへ接続する
この チェック ボックスにチェックを入れるとサウンド醸成時 AFractal Sound Server にサウンドと画像のデータを送信します。
2.2.2.5.2 IP アドレス
PC で起動している AFractal Sound Server の IP アドレスを入力します。
2.2.2.5.3 サウンド ポート
PC で起動している AFractal Sound Server のサウンド用ポート番号を入力します。
2.2.2.5.4 データ ポート
PC で起動している AFractal Sound Server のデータ用ポート番号を入力します。
2.2.2.5.5 AFractal Sound Server のページへ
AFractal Sound Server のウェブページをブラウザで表示します。